yokaのblog

琵琶湖で微生物の研究してます

研究者のイメージ

駄文です。イメージを知るにはイメージ検索でしょ!ってことで、ググってみた。

研究者 - Google 検索

白衣+顕微鏡が多い感じ。僕もステレオタイプな研究者として胸を張れる模様。

ちなみに「科学者」で調べた結果

科学者 - Google 検索

毛色がかなり変わった。フラスコもって怪しい色の液体を眺めるマッドな科学者像。実在の人物(科学者か?)の写真が目立つのも気になる・・・


なお、英語で調べた結果。

researcher - Google 検索
scientist - Google 検索

日本語版にはほとんど登場しないピペットが頻出するあたりや、白衣+ゴム手袋+保護メガネという装備のリアルさがリテラシーの高さをうかがわせる。けど、相変わらず変な色の液体・・・そして顕微鏡もちゃんと登場していて安心した。なお、フィールドを駆け回る研究者の姿はほとんど見当たらず、、、


というわけで、超ざっくりいうと、世間からは室内で変な色の液体を混ぜ合わせて顕微鏡で観察したりしている人たちだと思われていて、ピペットの先の水滴を凝視しながら1 µLずつ溶液を分注しているときとか、最高に研究者らしいことをやっている瞬間みたいです。


おまけ。「微生物」で調べると、自分がすごいクールな生き物を研究しているような錯覚に。

微生物 - Google 検索
microbes - Google 検索

とくに言いたいことはないんだけど、中身はともかく、印象とか絵力って結構大事ですよねって最近よく思います。