yokaのblog

琵琶湖で微生物の研究してます

論文への特殊記号の入力方法

論文書くのに英語での特殊記号の入力にイラついているので、よく使うやつの簡単な出し方の備忘。2文字入力→「Alt+X」で入るので、いちいちフォントを変換するよりも早い。

入力したい文字 読み方 入力方法
° b0→Alt+X
µ マイクロ b5→Alt+X
± プラスマイナス b1→Alt+X

ちなみに「ALT+X」はワードのみの特殊技なので、PPTやエクセル使っているときは面倒だけど日本語で変換しておいて、英文フォントに直す方法しかなさそう。Symbolフォントを使う方法もあるけど、環境が変わった時に化ける恐れがあるので、僕は使わないようにしている。(通常使う英文フォントは自分自身の「µ」や「Δ」をもっているので、Symbolに頼らなくても表示できる)


ちなみに下付き、上付き文字は以下の方法で入力可能。これはPPTでも使えるので超便利。

下付文字(「CO2」の"2"を下に小さくつける) Ctrl+ ;
上付文字(「10のX乗」の"X"を上に小さくつける) Shift+ Ctrl+ ;


あとはヨーロッパ人の著者の名前に出てくる「ü」とか「ó」とかね。これは今のところコピペする以上に早い方法は見つけられていない。これがまかり通るんなら日本人や中国人も漢字使い始めんぞって勢いで毎回イライラする。